メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東日本大震災

門脇の20年後語る 石巻で震災遺構巡り集会 /宮城

 東日本大震災の遺構として保存される旧門脇小と地域コミュニティーの共存を考える「遺構と地域のこれからを語る会」が22日夜、石巻市の門脇東復興住宅集会所で開かれた。元広島市職員で、広島平和記念資料館長も務めた原田浩さん(79)が「行政と一緒になってどう次の世代につなげるか、ともに考えることが一番必要だ」と講演。住民らも20年後の地域の未来図を語り合った。

 原田さんは6歳の時に広島駅で被爆した。原爆ドームの保存の経緯や役割を説明し「私も見たいとは思ってい…

この記事は有料記事です。

残り296文字(全文523文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 小堺一機さん、現金や300万円高級腕時計など窃盗被害 韓国籍の被告再逮捕
  2. オアシスのとんぼ 対韓輸出規制は、なぜ愚策なのか
  3. 「撤回まったく考えてない」 韓国と協議せず 経産相 輸出規制強化で
  4. 1人の女性に狙いか 福岡・粕屋死体遺棄事件容疑者 勤務先「まさか」
  5. 日韓 自分の物差しで相手をはかるな 「嫌韓」は危険

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです