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温室の花

効率栽培 日没後に短時間加温 加西 /兵庫

EOD加温で育てたガーベラ。夜間一定温度栽培と品質は同等=ともに兵庫県立農林水産技術総合センター提供

 県立農林水産技術総合センター(加西市別府町南ノ岡)は23日、花の温室栽培で日没後短時間、暖房を高温(18度)に設定することで暖房費を2~3割削減できる管理技術を開発した、と発表した。「EOD(End of Day)加温」と呼ばれる技法で、実験の結果、ガーベラなど8品目で従来の夜間一定温度と同等の品質を確保できることを確認したという。

 鉢物、花壇苗は県の花生産の主要品目。春に出荷する品目は冬の温室加温が欠かせないが、近年は石油価格高…

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