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西行

生誕900年、慕う茶会 桜の和歌にちなみ 上富田で来月18日 /和歌山

西行の和歌「待ちきつる八上のさくらさきにけりあらくおろすな三栖の山風」が刻まれた歌碑=和歌山県上富田町岡の八上神社で、藤田宰司撮影

 熊野地域で数多くの和歌を詠んだ歌人・西行(1118~1190年)の生誕900年を記念した茶会「熊野の西行を想(おも)う」が11月18日、上富田町朝来の上富田文化会館などで開かれる。

 西行は、現在の紀の川市にあたる紀伊国田中荘の武家に生まれ、23歳で出家して高野山に入った。60歳ごろから各地を旅して多くの歌を残し、新古今和歌集には94首が収められている。

 熊野参詣にも訪れ、田辺市本宮町や白浜町、那智勝浦町などでつくった和歌は20首以上あると言われる。桜…

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