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IoT

高齢者見守り データを指標化 異変、家族のスマホへ 高松市など来年度実用化へ実験 /香川

ベストを着用した高齢者から、心拍数などのデータを収集する推進協議会の関係者=高松市鶴市町で、山口桂子撮影

 あらゆるモノをインターネットでつなぐ「IoT」を活用し、高齢者を見守ろうとする実験が高松市で進んでいる。生活の異変を離れて暮らす家族などへ即座に知らせる仕組みの構築を目指しており、来年度にも実用化したい考えだ。【山口桂子】

 実験に臨んでいるのは高松市や香川高専、民間企業2社でつくる「スマートシティたかまつ推進協議会」。総務省のIoT支援事業に採択され、今月14日から始まった。

 市によると地域全体で高齢化が進行していることに伴い、見守り活動を担う人も減少傾向にある。家々を回っ…

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