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臨時国会

首相「補正成立に全力」 入管法改正、早くも与野党綱引き

 安倍晋三首相は23日の自民党役員会で、災害復旧費などを盛り込んだ今年度補正予算案について「成立に全力を挙げたい」と意欲を示した。24日召集の臨時国会では、外国人労働者の受け入れ拡大に向けた入管法改正案が最大の焦点。野党側は首相の審議出席を求める方針だが、与党は首相の海外出張などを理由に難色を示し、綱引きが始まっている。

 自民党の二階俊博、公明党の斉藤鉄夫両幹事長らは23日、東京・虎ノ門のホテルで会談し、先の通常国会で積み残した国民投票法改正案の審議を進める方針を確認。首相は24日に衆参両院の本会議で所信表明演説に臨む。首相訪中後の29~31日に各党が代表質問し、本格論戦が始まる。

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