メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

サウジアラビア

記者死亡 トルコ、捜査継続表明 サウジの出方、焦点に

 【カイロ篠田航一】サウジアラビア人記者、ジャマル・カショギ氏がトルコ・イスタンブールのサウジ総領事館で死亡した事件は、トルコのエルドアン大統領が23日「計画的殺人」と断じ、サウジ側に一層の真相解明を求めた。疑惑が報じられるサウジのムハンマド皇太子(33)については言及せず、関与を否定するサウジ王室の顔を立てた形だ。一方で「責任を情報要員や治安要員に負わせるだけでは、我々も国際社会も納得しない」と述べて捜査継続も表明し、サウジ側に説明責任を果たすようプレッシャーをかけた。

 この日の演説を前に、エルドアン大統領は「ありのままの事実」を明らかにすると予告していた。これまで、…

この記事は有料記事です。

残り514文字(全文803文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 米兵から性暴力被害を受けた豪女性 安倍首相あてに日米地位協定の改定要望

  2. 「スマホで錬金術」通信販売業者に業務停止命令 全国で7億円超の売り上げ

  3. 「元の生活に戻れない」特殊詐欺で無罪確定の大学生 勾留10カ月で留年

  4. 高2、転倒の80代男性を介抱 徒歩で1時間、灯油タンク持ち送り届ける

  5. 河井案里議員に「裏切られた」 車上運動員紹介の広島県議を任意聴取 広島地検

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです