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ひと

山本智子さん=障害抱え、国連開発計画に半年間勤務

山本智子さん

山本智子(やまもと・ともこ)さん(39)

 末梢(まっしょう)神経が機能しなくなる難病「ギラン・バレー症候群」を患った後遺症で手に障害が残り、身体障害者手帳2級を持つ。民間企業の障害者支援事業に応募し、9月まで半年間、途上国に援助活動を行う国連開発計画(UNDP)のニューヨーク本部で、人事コンサルタントを務めた。

 大学卒業後、大手IT企業などで長く採用や人事に携わってきた。しかし、35歳だった2015年に病気を発症し入院。手足がまひし、自発呼吸もできなくなり、勤め先を退職した。命はとりとめたものの両手にまひが残り、関節が固まって、指が伸ばせなくなった。

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