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超高額薬 医療費抑制に懸念材料

 今年のノーベル医学生理学賞に決まった本庶佑(ほんじょたすく)・京都大特別教授の発見を基に開発された新しいタイプのがん治療薬「オプジーボ」は発売当初、超高額な薬の値段(薬価)でも注目されました。医療費抑制の議論が進む中で、高額薬の登場は懸念材料となっています。薬価はなぜ上がっているのでしょうか。【酒井雅浩】

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