メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
高齢者

IoTで見守り データから異変を家族のスマホへ

青いベストを着用した利用者から、心拍数などのデータを収集する推進協議会の関係者=高松市鶴市町で2018年10月15日午後1時16分、山口桂子撮影

高松市など来年度実用化へ実験

 あらゆるモノをインターネットでつなぐ「IoT」を活用し、高齢者を見守ろうとする実験が高松市で進んでいる。生活の異変を離れて暮らす家族などへ即座に知らせる仕組みの構築を目指しており、来年度にも実用化したい考えだ。【山口桂子】

 実験に臨んでいるのは高松市や香川高専、民間企業2社でつくる「スマートシティたかまつ推進協議会」。総務省のIoT支援事業に採択され、今月14日から始まった。

 市によると地域全体で高齢化が進行していることに伴い、見守り活動を担う人も減少傾向にある。家々を回っ…

この記事は有料記事です。

残り601文字(全文855文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「最古のポルシェ」売れず 18億円申し出あったが…米競売

  2. 青島氏僅差でリード 大野氏が激しく追う 与野党激戦 埼玉知事選情勢

  3. 「敵に塩」ならぬ「相手投手に水」 仙台育英・小濃が星稜・荻原に「まだ先が長いんだから」

  4. 「何するんですか」容疑者逮捕に抵抗 あおり運転 逮捕の女も叫び騒然

  5. 犯人蔵匿・隠避容疑で51歳女逮捕 あおり運転 逮捕の男は暴行認める

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです