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はやぶさ2

18万人の名前を刻んだ着陸目印を投下へ

探査機はやぶさ2の底面に付けられた5個のターゲットマーカー=宇宙航空研究開発機構提供

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の探査機はやぶさ2が、小惑星リュウグウへの着陸に向けた3回目のリハーサルに挑む。24日に降下を開始し、今回は着陸のときに目印にするターゲットマーカー(直径約10センチ)を初めて小惑星へ投下する。ターゲットマーカーには、国内外から寄せられた約18万人の名前を刻んだシートが入っており、参加者の思いをリュウグウへ届ける。【永山悦子】

 計画では、はやぶさ2は24日午後1時ごろから降下を開始し、25日正午ごろに高度20メートル付近に達する。そこでターゲットマーカーを切り離して小惑星へ落とし、探査機が高度を維持したりターゲットマーカーを追跡したりできるかを確認する。着陸はしない。

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