メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
号外桃田が2連覇、男子単日本初 バドミントン世界選手権
三菱航空機

資本増強めど MRJ開発長期化で受注に逆風

三菱重工の支援で今後の行方が注目される「MRJ」=愛知県豊山町で2016年9月、木葉健二撮影

 三菱重工の支援により、三菱航空機の資本増強には当面のめどがついたが、肝心のMRJの開発や販売面での課題は山積している。

 MRJの商業運転には航空当局が安全性のお墨付きを与える「型式証明」の取得が必要だが、量産の関門となる最終的な試験には準備が整わず依然入れていない。

 また、カナダの小型旅客機大手ボンバルディアは今月、元社員を通じて機密情報を盗んだとして三菱航空機を提訴。三菱航空機は型式証明の早期取得などに向け、ボンバルディアOBなど約340人の外国人技術者を採用している。三菱側は反論して争う構えを示しているが、訴訟結果次第では、今後の開発に…

この記事は有料記事です。

残り413文字(全文687文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ASKAさんが「CHAGE and ASKA」脱退を発表「ソロ活動に邁進」

  2. トランプ米大統領「まもなく最大規模の対日協定に合意する」

  3. 無党派層からの支持、大野氏は6割 青島氏は3割 埼玉知事選出口調査

  4. 杉田水脈議員の「住所さらし」ツイートは間違いだった 「扇動」責任の行方は

  5. 宇宙空間で初の犯罪容疑?NASA飛行士、口座不正侵入か

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです