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関空

冬の国際線、便数は最多更新 アジア向け大幅贈

 関西エアポートが23日発表した関西国際空港・国際線の2018年冬期ダイヤ計画(今月28日~来年3月30日)によると、週当たりの旅客便数(ピーク時)は昨冬比92便増の1309便、貨物便を含めた全体では1451便となり、いずれも過去最多を更新した。9月に受けた台風の被害の影響はほぼ残らない見通しで、中国や東南アジアを中心に訪日外国人(インバウンド)の増加を見越したネットワークの拡充が続くことになる。

 計画によると、中国各地を結ぶ旅客便は昨冬比で33便増、東南アジアは同24便増となる。天津航空が中国…

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