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東京商議所

中小企業の人材確保へ 学校と就活情報交換会

情報交換会で必要な人材などについて話す企業の採用担当者(右)と大学の就職指導担当者=東京都大田区で2018年10月23日、横山三加子撮影

 東京商工会議所は23日、中堅・中小企業の採用担当者と、大学や専門学校の就職指導担当者を集めた情報交換会を東京都内で開いた。学生の大企業志向が根強い中、中堅・中小企業の採用環境は厳しさを増しており、企業と学校が接点を持つことで人材確保につなげるのが狙い。参加企業は各校のブースを回って学生の動向を把握すると共に、企業が必要とする人材について熱心にPRした。

 情報交換会は2010年から年3回開催しており、今回は企業約340社、大学・専門学校79校が参加した。東商も加盟する日本商工会議所の調査によると、今年4月入社で新卒採用をした会員企業(34.4%)のうち、「募集したが採用できなかった」のは15.7%、「採用できたが計画した人数には満たなかった」のは47.7%を占めるなど、採用に苦労する企業が多い。

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