エゴマ

宮城・色麻で収穫 大きな被害なく順調

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 宮城県色麻町で23日までの9日間、エゴマの収穫が続いた。町やJA加美よつばは水田の転作作物としてエゴマ栽培を奨励。今年の収穫量は約12トンになる見通しで、同県内最大という。

 この日、農家の早坂静夫さん(80)方では、約40アールの畑で、コンバインが茎ごとエゴマをすくい上げるように刈り取って脱穀し、茎部分だけ排出しながら往復。途中で止まり、車体内に残った実を用意した網に移して作業を続けていた。…

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