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レスリング

19歳乙黒V、重圧無縁のライジング・スター

 レスリングの世界選手権第3日は22日、ブダペストで行われ、男子フリースタイル65キロ級の乙黒拓斗(山梨学院大)が初優勝した。19歳10カ月での制覇は日本男子史上最年少記録となった。

 日本の伝統競技に新たな金メダル候補が出現した。男子フリースタイル65キロ級を初出場で制した19歳の乙黒拓は「東京五輪までに早めに優勝するのが目標だった」とさらりと言う。重圧とは無縁の戦いぶりで世界の頂へと駆け上がった姿は「ライジング・スター」と呼ぶにふさわしい。

 色白の端正なマスクに涼しげな笑顔。アイドルの動画を見るのが唯一の楽しみという“草食系”だが、周囲に…

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