「ウルフ型」装置

試験導入 収穫期の田畑、野生動物追い払え! 音や光、動く首で威嚇 大鹿村 /長野

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 鹿、イノシシなどの食害から田畑を守ろうと大鹿村は今月、野生動物を追い払う装置「スーパーモンスターウルフ」を試験導入した。大河原の堂垣外(どうがいと)橋脇の「けもの道」で15日の夜間から警戒を始めている。

 装置を開発した太田精器(北海道奈井江町)によると、スーパーモンスターウルフは赤外線センサーで動物の動きを感知するとオオカミや人の声など40種以上の音、LEDで光る目、左右に動く首などで威嚇する。慣れを防ぐため、音量や声…

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