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フードバンク

現状考える セカンドハーベスト京都、29日・京大で分科会 /京都

 フードバンクの活動に取り組む特定非営利活動法人セカンドハーベスト京都(京都市下京区)は、29日に京都市左京区の京都大学百周年時計台記念館2階国際交流ホールで、子供の貧困や緊急支援を巡る現状を考える「KYOTOフードバンク分科会」を開く。京大主催の国際シンポジウム「食と持続可能性」の一環で、活動に関心のある市民も広く参加できる。参加無料。【篠田直哉】

 フードバンクは、品質に問題がないのに包装の傷みなどで市場で流通しなくなった食品を、企業から寄付を受けて生活に困窮する人たちに届けて支援する取り組み。

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