メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

なるほドリ

藤井、新人王戦なぜ最後? 昇段で来期の資格喪失 最年少は更新=回答・丸山進

 なるほドリ 将棋の藤井聡太(ふじいそうた)七段が最後の参加となった新人王戦で優勝したんだってね。デビューしたばかりなのに、なぜもう「最後」なの?

 記者 新人王戦に参加できる棋士は(1)トーナメント戦が始まる年の10月1日時点で26歳以下(2)タイトル戦経験のない六段以下--という二つの条件があります。一昨年10月に史上最年少でデビューした藤井七段は今も現役棋士の中で最年少の16歳で、年齢だけで言えば、あと11回出られます。

この記事は有料記事です。

残り684文字(全文898文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 視聴室 美女と焼肉

  2. 1年に1度しか見ちゃダメ? 幸運もたらす謎の毛玉「ケサランパサラン」

  3. 野党が問題視 菅首相の「一度決めたら絶対変えないかたくなさ」と「鈍さ」 予算委攻防

  4. 新型コロナ 本当にデタラメなのか 河野太郎行革相が批判したNHKワクチン報道を検証した

  5. 「GoToトラベル」開始後に旅行関連の感染者増加 京大・西浦教授分析

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです