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いざ!頂上決戦

2018日本シリーズ/中 投のキーマン

 ◆ソフトバンク

武田、中継ぎで支え

 短期決戦を前に、ソフトバンク・工藤監督が打ち出したのは「第2先発構想」だった。先発陣を中4日で回す代わりに、中盤からロングリリーフを用意。そこに白羽の矢が立ったのが、本来は先発の武田だった。

 今季は調子の波が激しく4勝止まりだが、実績十分の右腕。これまで中継ぎの経験は無かったが、レギュラーシーズン終盤には試合で60球投げても「翌日は大丈夫」と言うほど回復力に優れている。クライマックスシリーズ(CS)では3試合に登板し、失点0と新たな役割を全うした。

 日本シリーズを前に、工藤監督はCS同様に先発陣を千賀ら4人にすると明言。「どんな状況でも勝ちにつな…

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