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香川

「カンボジアの小学校にトイレを」 CFで資金募る

クラウドファンディングの協力を呼びかける清水教授=香川県三木町池戸で2018年10月5日午後2時11分、山口桂子撮影

 カンボジアの小学校の衛生状況を改善しようと、香川大医学部看護学科の清水裕子教授(60)らが、インターネットで資金を募るクラウドファンディング(CF)で支援を呼びかけている。現地ではトイレや手洗い場が十分に整っておらず、幼い子らに感染症のリスクもつきまとう。目標額は500万円で、清水教授は「不十分な環境の中で学ばざるをえない子どもたちに関心の目を向けてほしい」と協力を呼び掛けている。【山口桂子】

 清水教授は慢性期成人看護学などを学生に教える傍ら、ホームレス支援に携わったり外国人技能実習生の滞在を支援したりしている。昨年1月からは国際協力機構(JICA)の草の根技術協力事業としてカンボジア南部・カンダルスタン郡で学校の保健体制を構築する取り組みに挑んでいる。

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