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はやぶさ2

18万人の名前刻んだターゲットマーカー投下

探査機はやぶさ2に搭載されたターゲットマーカ-=宇宙航空研究開発機構提供

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は25日、探査機「はやぶさ2」が着陸するときの目印となるターゲットマーカー(直径10センチ)を小惑星リュウグウへ投下したと明らかにした。ターゲットマーカーには、国内外の約18万人の名前を刻んだアルミシートが入っている。無事に着地すれば、打ち上げから4年で地球から約3億キロと遠く離れた星へ18万人の願いが届くことになる。

 JAXAは、はやぶさ2の打ち上げ前、「あなたの名前を小惑星へ送ろう」とターゲットマーカーへ乗せる名前を募集した。その結果、国内外から18万3174件の応募があった。名前はアルミシートに極小の文字で印字され、搭載している5個のターゲットマーカーそれぞれに全員の名前が入れられているという。投下したターゲットマーカーがリュウグウ表面へ到達したかは、はやぶさ2の観測結果を分析して確認される。

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