韓国

徴用工訴訟、30日に最高裁判決 弁護士ら会見

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 【ソウル堀山明子】日本の植民地時代に強制労働をさせられたとして、韓国人元徴用工4人が新日鉄住金(旧新日本製鉄)に損害賠償を求めた訴訟の韓国最高裁判決(30日)を控え、原告の支援者らは24日、裁判所前で記者会見した。担当弁護士は、日本企業に対する賠償命令が確定した場合、「ただちに資産差し押さえ請求の手続きに入る」と…

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