メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

サウジ記者死亡

米、21人のビザ取り消し 関与疑惑で

 【ワシントン会川晴之】サウジアラビア人記者、ジャマル・カショギ氏がトルコ・イスタンブールのサウジ総領事館で死亡した事件を受け、ポンペオ米国務長官は23日、事件への関与が疑われるサウジ当局者らの米国への入国査証(ビザ)を取り消すと発表した。ロイター通信などが報じた。

 事件を受けた米政府の対抗措置は初めて。米国務省によると、ビザを取り消したり、将来的に取得できなくしたりする対象は21人。サウジの検察当局は事件に関与した疑いでサウジ国籍の18人を拘束している。

 ポンペオ氏はビザ取り消しを発表した記者会見で「米国はジャーナリストのカショギ氏を暴力で黙らせる冷酷…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 丸山衆院議員 聴取欠席へ 「女を買いたい」週刊誌報道、戦争発言など 自民、弁明提案
  2. 夕張メロン2玉500万円 過去最高値、札幌で初競り 
  3. マグロ1本3億円超、史上最高値 豊洲市場初競り
  4. 「丸山氏早く辞め病院へ」松井一郎大阪市長 「完全に一線越えている。社会人として失格」
  5. 琥珀採掘が大人気 ティラノサウルス出土で 岩手・久慈

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです