メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

旧優生保護法を問う

記録新たに1600人分 市町村対象調査

 旧優生保護法(1948~96年)下で障害者らに不妊手術が繰り返された問題で、厚生労働省が全国の福祉施設や医療機関、市町村を対象に調査した結果、手術の申請書やカルテなど関連する個人名入りの記録が計約1600人分保管されていたことが24日、分かった。厚労省は最終集計を進めており、月内に与党に報告する。

 既に都道府県などへの調査で、手術実施を示す約3000人分の個人名記録が確認されており、今…

この記事は有料記事です。

残り294文字(全文489文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「名古屋走り」不起訴から一転起訴

  2. 常勝ホークス作った王さん 「俺は本当に悔しい」深夜の激白から19年目の雪辱

  3. ドレスコード違反? 「違和感」招いた安倍昭恵氏の即位礼の衣装とは

  4. 「パパ活」「ママ活」待った! 埼玉県警、ツイッターで警告配信

  5. 「前代未聞」元看護助手「自白維持」の上申書書かされる 滋賀・病院患者死亡

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです