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ドラフト 藤井氏に聞く「当たりくじ」引くコツ

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「黄金の右腕」を持つ藤井純一・日本ハム元社長=東京都内で2018年10月19日午後5時25分、中村有花撮影
「黄金の右腕」を持つ藤井純一・日本ハム元社長=東京都内で2018年10月19日午後5時25分、中村有花撮影

 プロ野球の新人選手選択(ドラフト)会議が25日に東京都内で開催される。今夏の甲子園で史上初となる2度目の「春夏連覇」を果たした大阪桐蔭高の根尾昂内野手や秋田・金足農高の吉田輝星投手ら将来のスター候補が「運命の日」を迎えるが、かつて交渉権獲得の抽選で斎藤佑樹投手らを獲得し、「GOD HAND」と呼ばれた元日本ハム球団社長の藤井純一氏に交渉権獲得の「当たりくじ」を引くコツなどを聞いた。

 20年前の1998年、横浜高の松坂大輔投手(現中日)の獲得を目指し、3球団が競合した。この98年以降で、3球団以上が競合した1位指名の抽選(外れ1位の抽選を除く)で、最多の3回の「当たりくじ」を引いたのは、ソフトバンクの王貞治球団会長(監督時代も含む)だ。続いて、2回は藤井氏、楽天の島田亨球団社長、西武の渡辺久信監督(いずれも抽選を行った当時)、ソフトバンクの工藤公康監督となっている。

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