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WGC-HSBCチャンピオンズ

[速報]日本人最上位は松山と小平のイーブンパー27位タイ(PGA Tour)

情報提供:PGA Tour

WGC-HSBCチャンピオンズ 初日

PGAツアー第5戦 WGC-HSBCチャンピオンズ/中国 シーシャン・インターナショナルGC

 上海(中国)で開幕したWGC-HSBCチャンピオンズ。日本人選手は松山英樹、小平智、池田勇太、稲森佑貴の4人が出場している。

 日本人最上位は松山と小平のイーブンパー27位タイ。続いて稲森が2オーバー49位タイ。池田は3オーバー59位タイで初日のラウンドを終えた。

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 松山はこの日、10番ホールからスタート。14番パー5でボギーが先行し、15番パー4でもボギーが続いたが、18番パー5でバーディを取り返し、前半を1オーバーで折り返した。

 後半に入ると、2番パー5と3番パー4で連続バーディを奪ったが、最終9番パー4をボギーとした。この日のスコアは3バーディ、3ボギーのイーブンパー72(パー72)。首位と8打差の27位タイだった。

 小平も10番ホールからスタート。10番パー4でバーディを先行させると、その後はパーを並べ、前半を1アンダーで折り返した。

 後半に入ると、2番パー5と6番パー3をボギーとしたが、最終9番パー4でバーディを取り返した。この日のスコアは2バーディ、2ボギーのイーブンパー72。松山と同じく27位タイだった。

 稲森は1番ホールからスタート。3バーディ、1ボギー、2ダブルボギーの2オーバー74でプレーし、49位タイだった。

 池田も1番ホールからスタート。1バーディ、4ボギーの3オーバー75でプレーし、59位タイだった。

 今大会は招待選手78人のみの出場となっており、棄権や失格とならない限り最終日までプレーできる。

パトリック・リードが8アンダー64をマークし、単独首位発進を果たした Photo by Ross Kinnaird/Getty Images

 初日終了時点で首位に立ったのは、パトリック・リード(米国)。8バーディ、ノーボギーの8アンダー64でプレーし、単独首位に躍り出た。

 首位と2打差の6アンダー2位タイに、ザンダー・シャウフェレ(米国)とトニー・フィナウ(米国)の2人がつけている。

 首位と3打差の5アンダー4位に、マシュー・フィッツパトリック(イングランド)が続いている。

 前年覇者のジャスティン・ローズ(イングランド)は、5バーディ、2ボギーの3アンダー69でプレー。首位と5打差の10位タイ。

 出場選手の中で世界ランキング最上位(1位)のブルックス・ケプカ(米国)は、1バーディ、1ボギーのイーブンパー72でプレー。首位と8打差の27位タイだった。


情報提供:PGA Tour

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