メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

レスリング

世界選手権 奥野53キロ級、須崎50キロ級で金

優勝し、ガッツポーズを決める須崎=AP

 【ブダペスト共同】レスリングの世界選手権第6日は25日、ブダペストで行われ、女子50キロ級決勝で昨年の48キロ級覇者、須崎優衣(早大)がリオデジャネイロ五輪48キロ級2位のマリア・スタドニク(アゼルバイジャン)にテクニカルフォール勝ちし、2大会連続の金メダルを獲得した。

 53キロ級の奥野春菜(至学館大)も決勝で米国選手にテクニカルフォール勝ちし、昨年の55キロ級に続いて優勝。62キロ級の川井友香子(至学館大)はブルガリア選手に敗れ、銀メダルだった。

 今大会から10階級実施となった女子で須崎、奥野、55キロ級の向田真優(至学館大)、59キロ級の川井…

この記事は有料記事です。

残り615文字(全文892文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 車のトランクに男性閉じ込め、監禁容疑で少年ら7人逮捕 男性は死亡 滋賀県警

  2. オアシスのとんぼ 文在寅政権に多いと言われる「主体思想派」とは?

  3. 池袋暴走、時速90キロ超 19日で半年 元院長、書類送検へ 自動車運転処罰法違反容疑

  4. 全国高校ラグビー 県予選 日川圧勝、12トライ 笛吹、東海大甲府とともに4強 /山梨

  5. ORICON NEWS 15歳美少女4人組「@ onefive」“正体”判明 顔見せビジュアル&MV一斉公開

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです