メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

丹下日出夫のズバッと

G1 東京11R・天皇賞(秋) (日曜競馬)

東京巧者、スワーヴリチャード

 パワーと持久力を重視して4歳馬スワーヴリチャードを本命に推す。昨年のダービーでレイデオロの0秒1差2着に好走。秋のアルゼンチン共和国杯を楽勝して挑んだ有馬記念は、後方からよく追い上げたものの、直線で内にモタれG1タイトルがするりと逃げてしまった。今年は3月の金鯱賞を勝つと、続く大阪杯では次元の違うロングスパートで他馬を圧倒して、念願のG1制覇。前走の安田記念は、馬体重10キロ減の影響もありゴール前で伸びを欠いてしまったが、それでも初のマイル戦で0秒1差3着と差はわずかだった。夏場は休養して充電完了。実績…

この記事は有料記事です。

残り405文字(全文674文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「桜を見る会の『さ』の字もカジノ汚職の『か』の字もない」首相演説に沸き立つ疑問

  2. 「ヒトからヒトへ感染」確認 中国新型肺炎 春節で拡大懸念

  3. 日大ラグビー部員を大麻所持容疑で逮捕 部は無期限活動停止に

  4. センター試験中スマホ取り出し見つかる 「わからない問題検索しようと」 全科目成績無効

  5. 7カ月乳児が9階から転落死 母親と訪ねた大阪の市営住宅から

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです