メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

不登校

過去最多5566人 公立小中校、前年比1割増に「憂慮」 道内昨年度 /北海道

 文部科学省が25日発表した昨年度実施の「児童生徒の問題行動・不登校等調査」の道内分集計結果で、公立小中学校の不登校(年間30日以上の欠席)児童生徒数は5566人と前年度より11・4%増えた。この統計を取り始めた1991年度以降最多で、1000人当たり15・0人と全国平均(14・7人)を上回っており、道教委は「依然として憂慮すべき状況」としている。

 道内の調査対象は、公立小中高校と特別支援学校1957校(在籍生徒児童約47万7600人)。不登校の内訳は、小学生が1196人(前年比16・0%増)、中学生は4370人(同10・2%増)だったほか、高校生は792人(同5・0%増)だった。

この記事は有料記事です。

残り290文字(全文584文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. プペルバスがやってくる 人気芸人西野さん絵本展 車内展示、県内8市巡る /島根

  2. 「山を一つ動かしたかな」桜を見る会問題追及、田村智子参院議員に聞く

  3. 社会から「消された存在」だった 18年軟禁された女性、自立探る今

  4. 一緒に飲み明かした女性に「家に送って」と誘われ…男性を陥れた巧妙手口とは

  5. 学術会議任命拒否 「100%デマですやん」 ある日ウィキペディアに自分の名前が載ってしまったら…

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです