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映画「ごっこ」 不寛容な社会に訴え /愛知

 2年前に46歳の若さで急逝した鬼才の漫画家・小路啓之さんが遺(のこ)した、家族愛の物語「ごっこ」が実写映画になった。実は小路さんの存命中に撮影されながら、さまざまな事情でお蔵入りになっていた作品。熊澤尚人監督の執念と、芳賀正光プロデューサーをはじめ多くの人々の後押しで完成し、小路さんの命日(10月20日)に公開された必見の一本だ。

 40歳目前にしてニートで引きこもりの城宮はある夜、向かいのベランダに傷だらけの幼女を見つけ衝動的に…

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