手塚治虫記念館

アニメ聖地認定 「巡礼に期待」 宝塚でプレート贈呈式 /兵庫

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
「訪れてみたい日本のアニメ聖地」の認定プレートを披露する兵庫県宝塚市立手塚治虫記念館の河合晋一館長(右)ら=同市栄町で、土居和弘撮影
「訪れてみたい日本のアニメ聖地」の認定プレートを披露する兵庫県宝塚市立手塚治虫記念館の河合晋一館長(右)ら=同市栄町で、土居和弘撮影

 宝塚市の市立手塚治虫記念館(武庫川町)が、国内外のアニメーションのファンらの投票による「訪れてみたい日本のアニメ聖地88(2018年版)」に選ばれ、25日、市内で認定プレートの贈呈式があった。漫画家、手塚治虫(1928~89年)は宝塚で幼少期から約20年間を過ごし、来月に生誕90年を迎える。記念館の河合晋一館長は「節目の年でもあり、聖地巡礼に多くの人たちが訪れてくれたら」と話している。

 「アニメ聖地」は、国内各地にあるアニメや漫画作品にゆかりの場所を国内、海外に発信している一般社団法人アニメツーリズム協会(富野由悠季会長、東京都)が認定。聖地には作家にゆかりのある施設や作品の舞台となった自治体などを選ぶことにし、2016年7月から1年間、インターネットで投票を実施。集まった約5万票超をもとに認定し、17年8月に発表した。

この記事は有料記事です。

残り319文字(全文685文字)

あわせて読みたい

注目の特集