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高校入試

19年度公立高募集定員 全日制、3万1880人に 5年連続減 /兵庫

 県教委は25日、2019年度の公立高校募集定員を発表した。国公立中学校の卒業予定者が1492人減ると見込まれるため、全日制は前年度より1000人少ない3万1880人と5年連続で減った。データが残る1970年以降で最も少なく、減少傾向は当面続く見込み。定時制(1560人)、多部制(920人)、通信制(約600人)の定員数の変更はなかった。

 全日制は普通科2万2080人(前年度比880人減)▽専門学科6560人(同40人減)▽総合学科3240人(同80人減)。学区別の減少数では第2学区が440人と、最も多かった。定時制は普通科1000人、専門学科560人。多部制は普通科680人、専門学科240人。

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