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プロ野球

2018ドラフト会議 大阪桐蔭高から4人

笑顔で肩を組む(左から)日本ハムから5位指名された大阪桐蔭高の柿木、中日から1位指名された根尾、ロッテから1位指名された藤原、巨人から4位指名された横川=小出洋平撮影

 25日に東京都内で開かれたプロ野球・新人選手選択(ドラフト)会議の1位指名は、将来性の豊かな高校生野手に人気が集中した。

 高校通算32本塁打、投手としても最速150キロを誇る「二刀流」として注目された大阪桐蔭高の根尾昂内野手は4球団が1位指名し、中日が交渉権を得た。同じく大阪桐蔭高の藤原恭大外野手は阪神、楽天との競合の末にロッテが交渉権を獲得した。

 同一高から複数の選手がドラフト1位指名されるのは2005年の平田良介、辻内崇伸(ともに大阪桐蔭高)…

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