レスリング

世界選手権 フリースタイル男子代表が帰国 乙黒拓、東京五輪へ意欲

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
レスリング世界選手権でメダルを獲得した、乙黒拓(中央)、高橋(左)、松本(右)
レスリング世界選手権でメダルを獲得した、乙黒拓(中央)、高橋(左)、松本(右)

 レスリングの世界選手権(ブダペスト)男子フリースタイルの日本代表が25日、成田空港に帰国し、65キロ級で五輪と世界選手権を通じて日本男子史上最年少で優勝した19歳の乙黒(おとぐろ)拓斗(山梨学院大)は「世界選手権優勝だけで満足せず、反省点を改善し、東京五輪に向け練習を重ねていきたい」と話した。

 銅メダルを獲得した57キロ級の高橋侑希…

この記事は有料記事です。

残り108文字(全文276文字)

あわせて読みたい

注目の特集