サウジ

死亡のカショギ氏息子一家が出国 渡米情報

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 【イスタンブール高橋宗男、カイロ篠田航一】サウジアラビア政府を批判してきたサウジ人記者、ジャマル・カショギ氏がトルコ・イスタンブールのサウジ総領事館で殺害された事件で、ロイター通信はカショギ氏の息子一家がサウジを25日に出国したと伝えた。米国務省は「米国に向かう途中だ」としている。

 言論弾圧を恐れたカショギ氏が昨年夏に渡米し、事実上の亡命生活に入って以降、サウジに残された子供たちには出国禁止…

この記事は有料記事です。

残り299文字(全文497文字)

ご登録から1カ月間は100円

※料金は税別です

あわせて読みたい

注目の特集