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世界レスリング

奥野、けがと恐怖心に勝ちV2

 レスリングの世界選手権第6日は25日、ブダペストで行われ、女子53キロ級の奥野春菜(至学館大)は決勝で米国選手にテクニカルフォール勝ちし、昨年の55キロ級に続いて優勝。

 左手を掲げられて勝ち名乗りを受ける奥野の表情が、少しゆがんだ。

 24日の試合で肘を痛め、テープを5重に巻いて臨んだ女子53キロ級決勝。「伸びると痛い。すごく気にした」という。悔し涙の3位だった8月のアジア大会後は「マットに上がるのが怖い」と悩んだ…

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