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名古屋大など

声や視線で操作する自動運転車を開発

名古屋大などが開発した、運転者の声や視線などで操作する自動運転車=名古屋市千種区の名古屋大構内で2018年10月25日午後0時40分、小倉祥徳撮影

 名古屋大と徳島大、自動車部品大手アイシン精機は25日、運転者の声や視線などで操作する自動運転車を開発したと発表した。自動走行中の加減速やルート変更、周囲の建物案内などを人と車のやり取りで実現する対話型システムを搭載したもので、世界初の試みという。

 新システムでは、人工知能(AI)を用いた自動音声や、運転手の表情などから脇見や居眠りを検知するアイシンの技術を活用する…

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