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米国のINF離脱

欧州は慎重 トランプ氏の思惑空回りか

 【ワシントン会川晴之】中距離核戦力(INF)全廃条約からの離脱を表明したトランプ米大統領は、新型ミサイルの開発を進める考えだが、北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長は、欧州配備に慎重姿勢を示した。中国に対抗するため配備が有力視される日本などアジア諸国も同様の対応を示す可能性が高い。ロシア、中国に力で対抗しようとするトランプ氏の思惑が空回りしかねない状況だ。

 新型ミサイルの配備候補地は、欧州に加え日本など極東地域が有力視されている。米海軍のハリス太平洋軍司…

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