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九州北部豪雨

2017年7月、九州北部を中心に活発な前線の影響で記録的な大雨に見舞われ、大規模な河川の氾濫、住宅や施設の孤立が相次いだ。

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JR日田彦山線 「鉄道で復旧」確認

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復旧会議後に取材に応じる(右端から)JR九州の青柳社長、福岡県の小川知事、大分県の広瀬知事ら=大分県別府市で2018年10月25日午後4時53分、西嶋正法撮影
復旧会議後に取材に応じる(右端から)JR九州の青柳社長、福岡県の小川知事、大分県の広瀬知事ら=大分県別府市で2018年10月25日午後4時53分、西嶋正法撮影

 昨年7月の九州北部豪雨で被災したJR日田彦山線の復旧手法を巡るJR九州と沿線自治体トップの復旧会議が25日、大分県別府市であった。実務者による協議が難航する中で改めて開かれたこの日のトップ会議では、鉄道での復旧を目指すことを再確認。国から復旧費の支援を受けられる鉄道軌道整備法の活用を検討することで合意した。年度末までの方針決定を目指す。【石田宗久、西嶋正法】

 会議は非公開で、JR九州と沿線の福岡、大分両県と3市町村のトップが参加した。

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