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ドラフト

大阪桐蔭から1位指名2人 同一高13年ぶり

チームメートに担がれる中日から1位指名され大阪桐蔭高の根尾(左)とロッテから1位指名された藤原=大阪府大東市の同校で2018年10月25日午後6時21分、小出洋平撮影

 プロ野球の新人選手選択(ドラフト)会議が25日、東京都内のホテルで開かれ、今年の甲子園で史上初となる2度目の「春夏連覇」を果たした大阪桐蔭高の根尾昂(ねお・あきら)内野手(18)は、中日が交渉権を得た。ヤクルト、巨人、中日、日本ハムの4球団が競合し、中日の与田剛新監督が引き当てた。根尾は高校通算32本塁打、投げても最速150キロを誇り、投打に大きな可能性を秘めた逸材として人気が集中した。

 同じく大阪桐蔭高で、高校通算32本塁打、50メートル5秒台の俊足も魅力の藤原恭大(きょうた)外野手(18)は3球団が1位指名し、ロッテが交渉権を獲得。同一高校から2人がドラフト1位で指名されるのは、2005年、大阪桐蔭高の平田良介外野手(中日)、辻内崇伸(たかのぶ)投手(元巨人)以来、13年ぶりとなった。

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