メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

文化勲章

実用化「重要視した」 長尾さん、受章会見 /京都

研究は「あきらめないこと」と話す長尾真・京都大名誉教授=京都市左京区の京都大学吉田キャンパスで、菅沼舞撮影

 今年度の文化勲章の受章者が26日発表され、情報工学分野で画像と言語を用いた情報処理に関する研究で世界をリードし、パターン認識、言語翻訳システムの構築など幅広い分野で独創的な成果を生み出した長尾真・京都大名誉教授(82)が選ばれた。

 「社会に使ってもらえることを重要視して取り組んできた」。長い研究生活を振り返り、そう語った。

 人工知能の黎明(れいめい)期と学生時代が重なった。「人間とは何かという哲学的問題に興味を持っていた…

この記事は有料記事です。

残り336文字(全文549文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 気象庁、台風19号を命名へ 42年ぶり

  2. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  3. 平均39.2%、最高53.7% ラグビーW杯日本戦 関東地区視聴率で今年1位

  4. 大会期間中に天然芝全面張り替え 福岡のスタジアム 激しいプレーで想定以上に傷み

  5. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです