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旧優生保護法を問う

強制不妊手術 新たにカルテ46人分 旧県立精神病院 /兵庫

 旧優生保護法(1948~96年)下で障害者らへの不妊手術が強いられた問題で、県は26日、手術を受けた46人分のカルテが県立病院で見つかったと発表した。発見済みの記録と合わせて、県内で個人の特定につながる資料は65人分となった。

 カルテが保管されていたのは、神戸市北区の「県立ひょうごこころの医療センター」(旧県立精神病院光風寮)。49~6…

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