メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

将棋

第77期名人戦A級順位戦 糸谷哲郎八段-豊島将之王位 第17局の4

時間も勝負のうち

 [先]5六飛と逃げる手に[後]4六歩の手筋で閉じ込められ、先手の飛車は息苦しい形。しかし糸谷将棋はヘンテコな形になってから怪力を発揮する。

 [後]4七歩の垂らしに、[先]8二歩が機敏な一手。[後]同飛は[先]7一角[後]7二飛[先]6二角成[後]同飛[先]3八金と角を捕獲して先手よしだ。豊島は[後]6一飛とかわしたが、この利かしが一本入ったのは大きかった。糸谷は「本譜は少し勝負になったか」と希望を持った。

 夕食休憩後、[後]2九馬の時点で2人の残り時間にかなり開きが出た。豊島は1時間15分、糸谷は3時間…

この記事は有料記事です。

残り601文字(全文864文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 唐田えりかさんがドラマ出演自粛 東出昌大さんとの不倫報道で「反省」

  2. デマがSNSで拡散「武漢から関空入りの新型肺炎患者が逃走」 モザイク入り微博画像から

  3. 相模原殺傷 植松被告の変貌ぶりに衝撃受ける友人らの証言紹介

  4. 井筒屋入居のビルが破産 クロサキメイト4月末で閉店 北九州・JR黒崎駅前

  5. 「結婚しなくていい」ヤジ問題で自民・杉田水脈氏、無言貫く 携帯を耳にあて立ち去る

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです