メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

くらしナビ・ライフスタイル

「寄せ植え」で華やかな冬に

(左から)オレアリア、ガーデンシクラメン、シロタエギク

 一つの鉢に数種類の花を組み合わせて植える「寄せ植え」は、花の色や種類を選び、自分好みの空間を作り出すことができる。秋冬の寄せ植えの楽しみ方をまとめた。

 ●色で印象様変わり

 種苗メーカー「サカタのタネ」(横浜市)によると、寒さや霜で育たないことを避けるため、寄せ植えは冬が本格化する前に作るのがよいという。「色の合わせ方一つで印象が変わり、楽しみ方が無限なのが寄せ植えのいいところ。マンションのベランダでも楽しめます」と話す、園芸研究家の山田幸子さん(71)に作り方を教わった。

 一つの鉢に植える植物は3~4種類が目安だ。まずは主役の花を選ぶ。冬に向けたお薦めは、寒さに強いパンジーやビオラ、シクラメンなど。これに脇役の花や緑を組み合わせるとバランスが良くなる。高さの違う花を交ぜれば立体感が生まれる。今回は、主役の花に黄色と紫のビオラを選び、シロタエギクとタイムを添えた。チューリップの球根は、忘れたころに花を咲かせるので春までのお楽しみだ。

この記事は有料記事です。

残り802文字(全文1224文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 阪神大震災 命救う、今こそ 犠牲乳児抱いた中2の30分、看護師原点

  2. お年玉付き年賀はがきの当選番号決まる 賞品引き換えは7月20日まで

  3. 横浜から鳥取までタクシー代23万円不払い 詐欺容疑で逮捕 鳥取県警

  4. 6歳で亡くなった娘「もう一度夢に出てきて」 阪神大震災26年、遺族が思い

  5. 「30%を切ったら危険水域」 菅内閣の支持率大幅低下に政府・与党危機感

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです