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京阪電鉄

「パリッと」京橋駅名物ソーセージ愛され半世紀

京阪電鉄京橋駅の売店「アンスリー」名物のフランクフルトを手にする店員の人見恵子さん=大阪市都島区で2018年10月23日、山田尚弘撮影

 京阪電鉄京橋駅(大阪市都島区)のホームで売られているフランクフルトソーセージが、半世紀近くにわたって老若男女に愛され続けている。11月1日の「ソーセージの日」を前に、庶民の小腹を満たしてきた「京橋名物」の魅力に迫った。【山下貴史】

 1日の乗降客数が京阪一の17万~18万人を数える京橋駅。京都方面のホームに二つある売店「アンスリー」のうち、西側の店に次々と客が訪れた。

 「パリッとした食感が癖になって」。そう笑顔を見せるのは、京都府八幡市の無職、石橋洋一さん(71)。趣味の登山から家に帰るところで立ち寄った。18年前から仕事帰りなどの「1本」が習慣になったという。

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