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学校読書調査

中高生ネットを信頼「公式なら事実に近い」

SNSやインターネット上の情報について

 毎日新聞は26日、全国学校図書館協議会の協力を得て全国の小中高生を対象に実施した「第64回学校読書調査」の結果をまとめた。ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)やインターネット上の情報の信頼性について、中学生と高校生は「公式サイトの情報ならば事実に近いと思う」との回答がそれぞれ31%、45%で、最も多かった。

 「本や新聞などで確かめることができれば事実に近いと思う」が中学生25%、高校生21%で続いた。

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