公務災害

パワハラが自殺に 小牧市職員遺族が認定申請

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 愛知県小牧市の男性職員(当時30歳)が7月に自殺し、遺族が「上司のパワハラなどが自殺につながった」として、民間企業の労災に当たる公務災害に認定するよう申請したことが26日、判明した。

 市によると、自殺した職員は市情報システム課主事で、7月27日に自宅アパートで自殺した。パワハラや自身の異動に関する…

この記事は有料記事です。

残り218文字(全文368文字)

あわせて読みたい

注目の特集