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女子テニス

大坂左脚にテープ、涙の途中棄権

試合中に治療を受ける大坂なおみ=AP

テニス WTAファイナル第6日(26日)

 大坂が泣いた。今季最終戦は、途中棄権で幕を閉じた。試合開始から巻かれた左脚のテープは第1セットで3-5と劣勢になり、治療のためにタイムアウトを取った後にさらに広範囲となった。第1戦から痛めていたことを初めて明かした日本のエースは「どんどん痛みが増して動けなくなった」。悔しさ、悲しさがこみあげ、感情の高ぶりを抑えられなかった。

 2-2の時点で痛みを感じ「全てを強打したが、うまくいかなかった」という。3-3の第7ゲームでふわり…

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