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新県立中央図書館

収蔵書数200万冊に 基本計画素案 /静岡

 老朽化で移転が検討されている県立中央図書館(静岡市駿河区)について、県教育委員会は、JR東静岡駅南口前を移転先とした新図書館の基本計画の素案を明らかにした。床面積が現在の倍近い1万5800平方メートルで、収蔵書数も現行約84万冊の倍以上となる約200万冊とする。年間来館者数は現行の約5倍の100万人に設定している。

 1969年に建設された中央図書館は、最寄りのJR草薙駅から徒歩約20分とアクセスが悪く、昨年は閲覧…

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