特集

第46回社会人野球日本選手権

社会人野球の単独チーム日本一を争う第46回日本選手権大会(6月29日~7月14日)の特集サイトです。

特集一覧

ダイヤ旗へ

第44回社会人野球選手権 チーム紹介 三菱重工神戸・高砂/下 都市対抗準Vが自信に /兵庫

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
エース守安玲緒投手に次ぐ先発の柱として期待される三菱重工神戸・高砂の尾松義生投手=兵庫県明石市二見町の二見グラウンドで、望月靖祥撮影
エース守安玲緒投手に次ぐ先発の柱として期待される三菱重工神戸・高砂の尾松義生投手=兵庫県明石市二見町の二見グラウンドで、望月靖祥撮影

 連覇を狙うトヨタ自動車、都市対抗8強のJR東海、破壊力抜群の打線を誇るホンダ……。どこもかしこも優勝候補だらけ。初戦で戦う東芝は、昨年大会の2回戦で逆転負けを喫した因縁の相手だ。ダイヤモンド旗を手にするためには、この「地獄のブロック」をはい上がらなければならない。

 もちろん、今夏の都市対抗で準優勝した三菱重工神戸・高砂も優勝候補の一つだ。それはナインも自覚している。主将の森山誠捕手(30)は語る。「強豪・東芝が相手となれば、以前なら浮足立っていた。でも今は違う。上に行くためには、結局は勝つしかない」

 富光男監督(59)も「都市対抗効果」を強調する。「最後に勝ち切るための試合運びを経験したことで、選手個々が自分に求められている役割を理解できた」。都市対抗準Vの自信がチーム全体にみなぎっている。

この記事は有料記事です。

残り766文字(全文1117文字)

次に読みたい

あわせて読みたい